敏感チリコの卵殻膜パックの効果と方法アラカルト

敏感チリコの卵殻膜パックの効果と方法アラカルト

卵殻膜パックの美肌効果とは?方法と注意点をわかりやすくご紹介します♪

 

美容業界でも大注目の卵殻膜という成分には、女性の美肌を実現するコラーゲンやヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿・エイジング効果がバツグンの美容成分が豊富に含まれています。
卵殻膜とは、ゆで卵にした状態の、卵の殻の内側にある薄い皮のこと。
ここでは、話題の卵殻膜をパックに活用することで実感できるメリットや効果的な方法、注意ポイントなどをわかりやすく解説します!

 

卵殻膜パックの驚くべき美肌効果とは?

 

ゆで卵の殻の内側にある薄い皮、卵殻膜は、皮膚の再生や修復作用に優れ、古い時代から傷の手当にも用いられていました。
卵殻膜の美容効果は、今では広く知れ渡り、パックに活用する美容法が注目を集めています。
卵殻膜をパックにしたスペシャルケアには、驚くべき美容効果が隠されていました!

 

お肌のざらつき・ごわつきがツルツル美肌に!

丁寧なスキンケアをしてお肌を整えても、時間が経つとざらざらやごわつきが出て、メイク崩れが気になってしまうことが多いですよね。
卵殻膜のパックをすると、豊富な保水成分によって毛穴がふっくらしたり、汚れや老廃物が自然に清浄されるため、ゆで卵そのもののつるつるな美肌に仕上げることができます。
皮膚のキメが整い、手触りがなめらかに感じるため、メイクの崩れや乾燥しにくい肌質へと強化されます。

 

お肌にハリとツヤが出る!

卵殻膜の成分がメインとなってブレンドされたスキンケア商品は、皮膚内部のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する細胞のはたらきを活性化する効果があります。
純粋な卵殻膜パックも同じような効果があり、お肌のハリを支え、ツヤをもたらすコラーゲンの生成を活性化し、今あるシワやシミなどのエイジングサインを目立たなくさせます。

 

卵殻膜パックの即効的な効果には、お肌へのツヤをもたらす作用が好評。
たった1回のケアでも、輝くようなツヤがもたらされ、くすみのない透明感のある美肌をすぐに実現できるのです。

 

乾燥肌を改善できる!

卵殻膜でパックをすると、1gあたり6lもの水分量を誇るヒアルロン酸や、コラーゲンの保水効果をサポートするエラスチンも一緒にお肌内部に取り込むことができます。
乾燥肌の改善に必要な十分な量の水分が補えるので、お肌がしっかり保湿され、うるおいの持続によって外的な刺激に強い肌質の強化にも役立ちます。

 

卵殻膜に含まれている良質なタンパク質は、この構造がわたしたちの皮膚とよく似た性質を持っているので、お肌に馴染みやすく、浸透度が高いことで、内側からの美肌効果を実感できます。

 

クリアな透明美肌に!

卵殻膜には、シミやくすみ、色素沈着を薄く、目立たなくさせる8種ものアミノ酸がブレンドされています。
このアミノ酸の一種であるシスチンには、シミの原因となるメラニンの生成をブロックするはたらきがあるため、美白に優れた成分として知られています。

 

8種のアミノ酸は、お肌のターンオーバーを安定化させる役割を持つため、メラニン色素が生成されたとしても、お肌内部に定着することを防いでくれます。
ターンオーバーによってお肌の修復がされると、シミやくすみが目立たなくなり、クリアな美肌へと変わっていくことができます。

 

毛穴ケア効果!

卵殻膜パックが多くの女性に人気なのは、毛穴汚れや詰まり、開きなどのトラブルにもアプローチできるため。
卵殻膜パックを行うと、不要な角栓や産毛、老廃物などが取れてクリアになります。

 

毛穴に詰まったままの角栓や、目立つ黒色の産毛を取り除く効果があるので、小鼻のまわりにできやすい黒いポツポツの解消にも◎!
女性の中には、お口のまわりや眉毛などの余計な産毛をなくすために卵殻膜パックを取り入れる人も多いようです。

 

オーソドックスな毛穴パックは、効果が高いもののお肌への刺激が強く、デリケートな肌質の方にはマッチしていません。
ですが純粋な卵殻膜パックであれば、低刺激でお肌にやさしく、安全な毛穴ケアが実現します。

 

卵殻膜パックの効果を引き出す正しい方法とは?

卵殻膜パックは、高級なスキンケア商品と同じくらいの美肌効果があり、とても興味を惹かれますね♪
余計なコストもかからず、ゆで卵ならすぐに用意ができるので、たくさんの女性に試して欲しい美容法でもあります。

 

ではさっそく、前項でご紹介したような卵殻膜パックのメリットをすべて実感できる、正しい方法にをチェックしていきましょう!

 

  1. クレンジング・洗顔を丁寧に行い、お肌の状態をクリアに整えましょう。
    基本的なクレンジングと洗顔をしっかり行うと、卵殻膜の成分が浸透しやすいお肌の土台になります。
  2. 生卵を割り、殻を1分程度乾燥させます。
  3. 殻が乾いたら、小さめにヒビを入れ、ピンセットで少しずつ膜をはがします。
  4. 卵白が付いている皮の面を、お肌の気になるパーツに貼ります。
  5. 10分〜30分程度時間を置きます。
  6. お肌に貼ったパックが乾いたら、ゆっくりと剥がして、化粧水や美容液でたっぷり保湿し、完了です!

 

卵殻膜パックの注意点を知っておこう!

 

卵殻膜パックの方法、とてもシンプルで取り入れやすいですね。
では、卵殻膜パックを安心・安全に行うために、注意点についての把握もしっかり行いましょう♪

 

週1〜2回にとどめる

卵殻膜パックは、週に1、2回の使用頻度がベストといわれています。
自然派の成分ですので、刺激がかかる心配はないものの、毛穴へのアプローチが強いため、頻繁に行ってしまうと毛穴が広がるデメリットが報告されています。

 

卵アレルギーの人は控えましょう

卵アレルギーの人は、卵殻膜パックによってカラダやお肌に異常が出やすいため、控えることが推奨されています。
はじめて卵殻膜パックを行うときは、腕の内側などでパッチテストをし、お肌コンディションに異常がないか確認しましょう。

 

やはり、卵殻膜を肌に貼り付けるわけですので、卵にアレルギーを持っている人は避けるべきです。その点、卵殻膜美容液になったものであれば
その危険性はありません。なぜなら、アレルギーとなる成分が美容液に溶けていないからです。

 

例えば、下記のサイトにて紹介しれているビューティーオープナーという卵殻膜美容液などが良い例です。
【見たらショックかも…】ビューティーオープナーの裏側!真実の口コミ効果!

 

女性は、ホルモンバランスが揺らぎやすい性質を持っていますので、生理前や生理中など、お肌がデリケートになりやすいときは、卵殻膜パックでかぶれてしまうこともあります。

 

おわりに

卵殻膜のメリットをお肌にしっかり取り込むことができる卵殻膜パック♪
お肌にやさしく効果もテキメン、そんな自然派・高い機能性がある美容法が理想のみなさんに、卵殻膜パックはぴったりのケア方法となっています。

 

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